GW後半は夫・犬とともにQ州で過ごしました~。
2年ぶりに有田の陶器市に行ったのに、なんだかばたばたしていて写真の1枚も撮れませんでした。 夫の実家がある場所は、東京とも兵庫とも全くちがう風景が広がっていて、訪れるといつものんびり 過ごさせて頂いています。 次は無性にトルコか台湾に行きたい。実現するといいな。 ![]() (3人分くらい) ・鶏挽肉 250g ・にんにく 2片(細かくみじん切り) ・玉葱 大1/2個(荒くみじん切り) ・人参 小1/2個(すりおろす) ・緑ピーマン 1個(5mm~1cmくらいに切る) ・赤ピーマン 1個(5mm~1cmくらいに切る) ・茄子 小2本(5mm~1cmくらいに切る) ・生姜 親指大(すりおろす) ・カレー粉 ティースプーン山盛2~3杯 ・水 500cc ・ブイヨン 1個 ・ケチャップ 大匙2 ・カレールー 2皿分(とろみがつかないタイプ推奨) *今回使ったカレー粉は有名な赤い缶のやつ。ルーはプ●イム。 1、オリーブオイル(分量外)をフライパンに敷き、にんにくを投入。香りが出るまで炒める。 2、1に玉葱を加えて炒め、しんなりしたら鶏ひき肉を加える。焼きつけるようにした後でほぐす。 3、鶏の生臭さが消えるまで完全に火を通し(肉の塊が多少あってもOK)、その他野菜・生姜を加えて炒める。 4、3にカレー粉を振り入れ、香りが立つまで軽く炒める。 5、4に水・ブイヨン・ケチャップを入れて5分ほど煮込む。 6、いったん火を止めて、5にカレールーを投入。再度煮込めばできあがり。 スパイシーなのがお好きな方は隠し味にどろソースとか山椒を少し入れると良いと思います。
知り合ったお友達に、ついったはしていないの?とよく聞かれるのですが、
特段呟くような内容も無いしアカウント持ってないんだ~と答えていました。 でも、近況とか、萌えとか、いろいろ共有できるから楽しいよ!と説得され中w そういうものなのでしょうか?(てゆうか萌えって…) ついったはさて置き。 最近焼き菓子を作るのがマイブーム。 暑くなってくるとぴたりと止むと思いますが、良い季節なので色々チャレンジしています。 ![]() くるみ入りブラウニーを作ってみました。 アメリカのスーパーでよく売っている「牛乳と卵 入れて50回ぐるぐる混ぜて焼いたら完成」的な ミックス粉も懐かしい味がして好きですが、 手作りもこれはこれで美味しかったです。 夏が来る前にもう一度作ろう。
鼻風邪ひきました。
花粉症ではありませんように(ー人ー) ![]() 卵黄(しかも半個分…)だけを使う料理をやってしまったので、 余った卵とホットケーキミックスと牛乳でドーナッツを作成。 油にポンと落としたら勝手に丸くなってくれます♪ そういや、だ●ご三兄弟の格好した人が己の大学の卒業式に 居たことを思い出しました。ウェディングドレス着た男性と 講堂の最前列に座ってたなあ…。
オーブンで焼き菓子を焼くには気分的に寒い季節がイイのですが、いかんせんそういう時期は
バターを室温に置いてもなかなかクリーム状になってくれないんですよね(ー"ー) そこで何か良い方法はないかなと試してみました。 ![]() パウンド型一台分 ・卵 3個 ・砂糖 100g ・薄力粉 150g ・ベーキングパウダー 小匙1/2強 ・溶かしバター 150g ・蜂蜜 大匙1 ・レモン果汁 大匙1 ・アールグレイの葉 ティーバッグ1個分 ・コアントロー 適量 1、ボウルに卵を割り、泡立て器でほぐす。砂糖、蜂蜜、レモン果汁を入れて更によく混ぜる。 2、薄力粉とベーキングパウダーをふるい、2~3回に分けて1に投入する。 3、木べらでボウルの底からかき混ぜるようにして、粉を混ぜ込む。(2~3回繰り返す) 4、溶かしバターは粗熱を取り、4~5回に分けて3に投入する。 5、バターが生地になじむまで(3同様に)木べらで混ぜ込む。(4~5回繰り返す) 6、ティーバッグの中身の茶葉を生地に混ぜ込む。 7、型に入れ、予熱180度のオーブンで約50分焼く。楊枝を刺し生地が付いてこなければOK。 8、熱いうちに刷毛でコアントローを塗って完成。 9、冷めたらラップに包んで一晩寝かせるとしっとりします。
(2人分)
・強力粉 120g ・卵Lサイズ 1個(約70g) 1、なるべく大きなボウルor台で、強力粉と卵を混ぜてこねる。 2、生地は硬いけれど、15分間がんばる。 3、表面がつるんとしたら、丸めてラップにくるんで1時間以上寝かす。 4、打ち粉をしつつ麺棒で1mm程度になるまで薄く延ばす。30cm幅(=パスタの長さ)を目指す。 5、ナイフで切って出来上がり。 6、茹でるときは2Lの水に塩7g。時間は3分前後。こまめに硬さチェックしましょう。 ![]() もちもちつるん♪なパスタになります。 おススメはクリーム系やミートソースなど、やや濃厚系。
震災間もない先日、一人で京都に。
いろいろと懸案事項が解決して、短いながらも大変有意義な滞在でした。 大学受験以来、京都とは本当に縁が切れないというか、もはやくされ縁状態。 ![]() 小さな筍が袋詰めにされ 売られていたので、 春のお楽しみ。 ・木の芽和え ・炊き合わせ ・筍ごはん ![]() その後もこれから自分にできることを考える日々。 被災しなかった人間がやるべきことは「自粛」だけなんだろうか。 悲しい気持ちで、日本全体が沈んでるのは間違いないけれども、 無事だった地域は少しずつでも元気を取り戻して、 日常を取り戻すべく、前に進まなくちゃいけない という気がしています。
昔、小・中・高の家庭科が大嫌いで、いつも嫌だなぁと思いながら参加していました。
なんとなく、共有の調理場や道具を使うのがダメでしたし、火を使うのも怖いし、 なにより自分自身が不器用で、こういうのは向かないんだなと思っていました。 だいたい肝心な(コンロを使う)場面では、逃げていました。 そんな灰色の家庭科の記憶の中でも、美味しかった調理実習メニューのひとつが「いりどり」。 筑前煮と同じなのか、違うのか、未だによくわかりませんけれど。 ![]() こんなのだったかな、と作ってみました。 ・鶏肉 100g ・人参 大1/2本 ・レンコン 10cm位 ・ごぼう 1/2本 ・干し椎茸 2~3枚 ・こんにゃく 1/2枚 ・砂糖 大匙1/2 ・みりん 大匙1 ・醤油 大匙1.5~2 フライパンに太白胡麻油を熱して具材を炒め、砂糖・みりん・醤油を投入。 ひたひたの水を入れて煮立てるだけ。特に落とし蓋はいらないです。 一度冷ますと、味が染み込んで美味しいですよ~。
セニョーラおよびセニョリータの皆さま、バレンタイン準備はお済みですか?
今日は自分メモで生チョコレシピ。アルコール多めなのでお子様にはNGです。 ![]() (10×10cm位のタッパ―利用) ・クーベルチュールチョコレート 80g(カカオ66%のビタータイプ) ・純生クリーム 40g(乳脂肪47%) ・バター 5g ・はちみつ 8g ・コアントロー 大匙1 ・ココア 適量 1、チョコレートは細かく割るか、あらかじめタブレットタイプのものを購入しておく。 2、チョコ~はちみつまでの材料を耐熱容器に入れる。 3、2を電子レンジのホットミルクモード(強弱があれば弱)で30秒チン。 4、ゴムべらを寝かせ、空気を含まないように混ぜる。(以下6、7でも同様) 5、まだチョコレートの溶け残りがあれば、10秒チン。 6、チョコレートが完全に溶け、艶が出てきたところでコアントローを加える。 7、むらにならないように、ゴムべらで混ぜる。 8、クッキングペーパーを敷いた型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。 9、ココアを(茶漉しで)ふるったまな板の上に、冷え固まったチョコをひっくり返す。 10、上面のクッキングペーパーを取り除き、ココアをふるう。 11、刺身包丁でチョコを好みの大きさにカット。カットするごとに刃をきれいに拭う。 12、切り口全てにココアをまぶして完成。 *機種によりますが、生クリームがグツグツしないうちに止めること。脂が分離する原因になってしまいます。 ![]() やっと満足いくものができました。 しかし、試作品やら成型後の切れ端やら 大量の生チョコが冷蔵庫を占拠中orz
正直に言って、今現在住んでいる場所にステディなパン屋さんが無くて、困っています。
関西ではポイントポイントに行くべき店を見つけていて、例えば、やや遠方の店でも 別の用事ついでにきちんと買っていけるようデータが頭の中で整理されていました。 ちなみに、平均値が高いのは兵庫。突如とてつもなくうまいお店が出現、侮れないのが京都。 お菓子系やお惣菜系ではなく、普通にフランスパンや食パンで、美味しいところ、ないかなあ。 ![]() 中途半端に何でも揃ってしまう この街に引きこもっているのが 最大の原因だろうけども… (写真は渋谷Vironのパン。)
あけました~。
![]() 関東で暮らしていて不便なのは、 祝い大根や龍飛昆布(昆布そのものの方ね)が絶対手に入らないこと。案外イライラしますw もう学んだので、来年から大根は実家から宅配、昆布は京都に行ったときにすかさず購入。 完璧な作戦です。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 < 前のページ次のページ >
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